読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まんがれ

21歳フリーターのぽんこつブログ

【嘘喰い】ハンドチョッパー【プロトポロス編】

 

今回、プロトポロス編第三弾ゲームの紹介じゃ!

軽くあらすじ・・・
ストーリーは大きく動き始めます。

斑目の右腕である伽羅の死。それにより獲得する大きすぎる一歩アウトローの権利」

これを機に斑目はテイパー国(自国)の王になるため動き始めます。

王との直接対決で行われるのがこのハンドチョッパーです。

ハンド・チョッパーとは

このゲーム皆さんご存知かと思います。

二人でお互い人差し指ずつだして、相手の手を一本で叩いたら、その分指が増えて、二本で叩いたら二本分増えて・・・最後すべての指が開いたらその手は使えなくな

るといったゲームです。つまりタッ(ry

f:id:vidividadon94:20170322001758j:plain

…ということです。これハンド・チョッパーって言うんですね。

今度からは「これやろうぜ!これ!(人差し指ダブルさしー)」ではなく、

「ハンド・チョッパーやろうぜ!エッ?シラナイッ?ダカラ~(ドヤ顔)」となります。

 

余談ですが、このルール説明後斑目は王の取り巻きが吸っていた葉巻を

一本貰い吸います。そして盛大に咽る。

f:id:vidividadon94:20170322003236j:plain

このシーンで涙腺が爆発しました。斑目は伽羅の死を受け気丈に振舞っていましたが、

やはり抑え込めないものがあった様子が伺えます…。

 

 

いざ、参る!

ルールは先述した通りです。

両腕が開ききってしまったら負け、制限時間五分使い切ったら負けになります。

(ちょうど開ききらないときはその差だけまた戻る。3本に3本でタッチした場合はまた1本に戻る)

f:id:vidividadon94:20170322004214j:plain

ここで零號立会人登場!(コツン

ゲームが始まります。

しかしこのゲームある一定の法則があり、無限ループに陥ります。

f:id:vidividadon94:20170322004518j:plain

パパパパパパッ

もはや秘孔の突き合い。お互い引けを取らない展開ですが…

f:id:vidividadon94:20170322005009j:plain

逝ッッッターーーーーー!

そして斑目この表情である。

ハンド・チョッパーにここまで熱くなれる人間が過去居ただろうかっ!(いや居ない)

右手を失った斑目このままでは負けルート確定です。

王は安易に勝ちまでの定石を辿ります。為す術の無い斑目はただ死の宣告を待つのみ。その後、王も残り一本となりますがターン上勝確です。ここで王は語りだす。

斑目、事情があるなら私が手を貸そう。なんでも言ってく(ry」

f:id:vidividadon94:20170322010055j:plain

逝ッッッターーーーーー!(二回目)

そう、斑目の狙いは最初からこれだったのだ!

このゲーム「すべての指がちょうど開ききったら負け」なので

この場合2本に3本で当てても1本に戻る。

こうして斑目の勝利が確定したのである。

あとがき

実は斑目はこのゲームのルールを聞いた時から

こうすることを決めていたようで、色々と細かな伏線も散らされています。

改めて読むと斑目△(サンカッケー)。

また伽羅の死を受けて変化していく斑目もかっこよく見えたり少し寂しかったり…。

読者としても非常に動かされる巻でしたね!

 

 以上mangare!レビューでした!